高田 圭輔
2003年入社 / エリアマネジャー
自分流のマネジメントスタイルで
店長たちを盛り上げていきたい。
入社1年目から、
店長職に挑戦。
学生時代から靴が大好きで、就職活動時には靴の専門店をメインに企業研究を重ねていきました。その中で出会ったのがジーフットです。会社説明会での第一印象は、とにかく「楽しそうな会社だな」ということ。先輩社員の方々のイキイキした表情を目の当たりにして、迷いなく入社を決めました。入社直後に立てた目標は「一日も早く店長になること」。入社1年目の終わりにその目標が実現することになり、やる気まんまんで新天地に飛び込んだのですが、最初は意欲が空回り。自分のやりたいことに夢中になって、独りよがりな売り場づくりをしてしまったり、スタッフとのコミュニケーションを疎かにしてしまったり…。「このままじゃだめだ」と気づいた瞬間から、私の意識や行動は大きく変化していきました。
自分ならではの
コミュニケーションスタイル。
そこからは、スタッフたちととことんコミュニケーションを重ね、人対人の信頼関係を築き上げていくことを第一に考え、仕事に向き合っていきました。ある意味、泥臭いやり方でしたが、これが私には合っていたようです。日々、みんなの声に耳を傾け、一人ひとりの個性に応じたマネジメントなどを心掛けていくうちに、徐々に店舗の一体感が高まっていくのが分かりました。店舗全体が明るく活気づいていくと、それが売上にも反映されていくのです。この時身につけたコミュニケーションスタイルは、今も私の礎となっていますね。その後、複数店舗の店長を経て、入社7年目からは統括店長として複数店舗のマネジメントを経験。入社9年目には、エリアマネジャーに着任することになりました。
言葉よりも、
行動で伝えるのが自分流。
エリアマネジャーの動き方に、決まった形はありません。私の場合はクチで指示を飛ばすより、店長たちとともに店舗に入り、ともに汗を流しながら、売り場づくりや接客などに取り組むことが多いですね。店舗の主役は、あくまで店長。彼らが自分のアイデアや思いを具現化していける環境を整え、実績をあげていくための適切なアドバイスを行うことが、自分のミッションだと考えています。大切にしているのは、店長時代と同じく「一人ひとりと、とことんじっくり、コミュニケーションを重ねる」こと。店長たちと接している時間は、他のエリアマネジャーと比べても長いほうだと思います。今後もこのスタイルを貫いて、事業部を代表するようなエリアマネジャーへと成長していきたいですね。
スケジュール
月曜日
本部へ出社。営業会議に出席。
前週の数字などを振り返り、今週の 戦略を立案し、店長たちに電話連絡。
火曜日
本部で事務業務。早めに終わったら店舗巡回。
「相談したいことがある」と 言っていたA店長のもとへ。
水曜日
B店でイベント準備の手伝い。
接客にも一緒に取り組みながら、 イベント用の売り場をつくりあげていく。
木曜日
お休み。
金曜日
お休み。
土曜日
週末はクルマで店舗巡回。
1日3~4店舗に顔を出し、 相談に乗ったり、アドバイスを行ったり。
日曜日
昨日に引き続き店舗巡回。
現在の担当店舗は15店舗。 月に最低1度は、すべての店舗に顔を出す。
※スケジュールは一例です。